CFRPを使うということ(CFRPの設計の概念)
CFRPには、大きく分けて、市販されているアルミ板のような物性が明らかな材料を買ってきてものを作るようなわかりやすい使用方法と、使用する材料自体を設計して、最適な量を、最適な構造、コストでものを作るような、わかりにくい使用方法の2種類があり...
CFRPには、大きく分けて、市販されているアルミ板のような物性が明らかな材料を買ってきてものを作るようなわかりやすい使用方法と、使用する材料自体を設計して、最適な量を、最適な構造、コストでものを作るような、わかりにくい使用方法の2種類があり...
〜あいまいな理解から、概要を理解するところまで〜 CFRPは、「カーボン」「炭素繊維」etc..業界やグループ、人によって様々な呼ばれ方をしていますが、正式には炭素繊維強化プラスチック(CarbonFiberReinforcedPlasti...
CFRPの設計をするためには、新しい認識が必要になります。 1. CFRPは複合材料である CFRPは、炭素繊維と樹脂の複合材料であるため、金属などの単一の材料から構成されている材料とは大きく性質が異なります。 最も大きな特徴は「異方性」で...